見たままが写らない

旅をして、目にしたもの、感じたものを、そのまま写したい。

そう思ってカメラを始めた。

 

でも、たったそれだけのことが、とんでもなく難しいってことに気づかされた。

カメラは目で見たままが、そのまま写らない。

 

4月に撮った写真、

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畑仕事をしている おじさんをパチリ。

プリントされた写真を見ると、真ん中に小さいおじさんが。

小さ過ぎてなんだかよくわからない。

「こんなに小さくなってしまうの~」

 

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これなんて、真ん中に飛び立った鳥をナイスキャッチしたつもり。

ものすごく期待したんだけど、小さすぎて やっぱり何だかわからない。

 

これが被写体との距離感をつかむってことなのかな?

とりあえず、50ミリの単焦点レンズで自分なりの距離感をつかむことに集中しよう。

まずは、もっと寄らないとダメだなあ。

 

でも収穫もあった。

エルマーの緑の写りは すごく好き。

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カラーフィルムで撮ったものを見返すと、緑ばっかりだなあ。